2020-12-01

リビングを使いやすく素敵に。「キャビネット・チェスト」の選び方

家族が集まるリビングダイニングはモノが溢れてしまいがち。
それらをすっきりと収納できるのが「キャビネット・チェスト」です。
収納するだけでなくディスプレイを楽しめるため、
リビングインテリアとしてもぜひ取り入れたいアイテムです。

今回は、お部屋をすっきりとさせつつ素敵に彩る、
高野木工のチェスト・キャビネットの選び方をタイプ別に解説します。
 
 
 

暮らしに合う「キャビネット・チェスト」を選ぼう

リビングで小物などを収納するのに、キャビネットやチェストを使っている
というご家庭は多いのではないでしょうか。
そもそも、キャビネットやチェストはどのような家具なのでしょうか。
まずはそれぞれの特徴を見てみましょう。


■キャビネット
箱型の収納家具のことで、「飾り棚」や身の回りの小物を入れておく
「用たんす」を指します。


■チェスト
衣類などを収納する洋服タンスのことで、引き出しの付いたタイプが多くなっています。
高さやデザインによってローチェスト、ハイチェスト、
ベンチチェストなどに分けられます。


高野木工で展開しているキャビネットやチェストには3つのタイプがありますが、
お客様から「暮らしにあったリビング収納家具はどれがいい?」
というお声も寄せられます。

そこで今回は、タイプ別のおすすめ家具をご紹介しながら
それぞれの特徴を解説していきます。ぜひご参考になさってくださいね。

 
 

【タイプ別】高野木工おすすめのキャビネット・チェスト

 
タイプ1:オープンタイプ

・レイリアシリーズ

出し入れがしやすく、飾りながら収納できるのがオープンタイプ。
こちらの商品は、ハイタイプでも圧迫感がないフォルムで
リビングのインテリアになじみます。

本体部分から伸びた美しい曲線のフレームは、
壁に立て掛けることなく自立するよう緻密に設計されたもの。
上部のオープン棚には、お部屋を彩るインテリア小物などを
ディスプレイすることもできます。
 
 
 

・TONG トン H147セット

オープンタイプのキャビネットをお部屋の間仕切りとして
取り入れられるのが、TONG トン H147セット。
ラックとキャビネットを自由に組み合わせできる、
ユニットタイプのオープンラックです。

こちらの商品は、上下の棚を入れ替えることもできる優れもの。
収納するモノや気分によって模様替えを楽しむこともできますよ。
リビングにワークスペースやキッズスペースをつくるのにも役立ちます。
 
 

・アスター W60ラック付天板セット

扉付き収納とオープン棚を組み合わせたアスター W60ラック付天板セット。
上部のオープン棚は側面に棚板が入っていないため、より開放的な印象を与えます。

ディスプレイしているアイテムをあらゆる角度から楽しめるのも魅力。
隠す収納と見せる収納を上手に使いわけられるので、
洗練されたリビングインテリアをつくります。
 
 

引き出し・扉タイプ

・レッチェ134キャビネット

生活感をおさえすっきりとしたリビングを目指すなら、
扉や引き出し付きのキャビネットがおすすめ。
リビングに置いておきたい文具や生活雑貨などをまとめておくのに役立ちます。

こちらは、世界三大銘木のひとつ、ウォールナット素材を贅沢に使用したキャビネット。
どんなインテリアにもなじむ、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。
背面に化粧板を施しているので、お部屋のお好きな場所を緩やかに仕切る、
間仕切り家具としても活躍します。
 
 

・レッチェ50サイドチェスト

引き出しタイプがお好みの方は、天然素材のホワイトオーク材を
使用したレッチェシリーズはいかがでしょう。

ナチュラルなお部屋にも合う、優しい木の風合いが魅力のチェスト。
引き出しの深さを微妙に変えているため、
しまうモノのサイズに合わせて便利に使えます。
 
 

・ナチュラル134キャビネット

木質が柔らかく肌触りの良い北米産のアルダー材ふんだんに使用し、
優しい自然塗料で仕上げたナチュラルシリーズ。

上段には浅めの引き出しを、下段には扉付きの棚が付いているので、
リビングダイニングの小物を一箇所に集めて便利に収納することができます。

天然木無垢材を丁寧に削った脚付きなので、
重厚感のある佇まいのなかに軽やかさを感じさせます。
 
 

フラップタイプ

・ナチュラル143マガジンラック

フラップ扉とは、扉となる板を跳ね上げて開くタイプの扉のこと。
写真のようにオープン棚の目隠しとなりマガジンラックとして使うこともできます。
カジュアルな雰囲気でリビングインテリアをまとめたい方におすすめです。

こちらのアイテムは、内部にローラーが付いているので取っ手を軽く持ち上げ、
奥にスライドさせるだけで扉を収納できる優れもの。
お気に入りの写真集や雑誌などをディスプレイしながら収納すれば、
インテリアとしても素敵に仕上がります。
 
 

キャビネット・チェストでインテリアをランクアップ

リビングダイニングで使うキャビネットやチェストは、
ただモノを収納するためだけではなく、
「インテリアを楽しむ」ことにも注目して選びたいですね。
あなたもぜひお好みのタイプを見つけて、インテリアをランクアップしてみませんか。
 
 


 
 

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